ナタリー・ポートマン主演、映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 アカデミー賞最有力!

ケネディ暗殺から4日間、彼女は、最愛の夫を伝説に変えた―

映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

24歳でJFKと結婚、31歳でホワイトハウスに入り、34歳で未亡人となったジャッキーの<最後の使命>とは?

ナタリー・ポートマン

予告編

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主演 ナタリー・ポートマン、制作 ダーレン・アロノフスキー

映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』期待&感想投稿キャンペーン

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3.31 ROADSHOW

出演:ナタリー・ポートマン ピーター・サースガード グレタ・ガーウィグ ビリー・クラダップ ジョン・ハート 脚本:ノア・オッペンハイム

INTRODUCTIONイントロダクション

彼女がいたから、ケネディ大統領は〈永遠の伝説〉になった──世紀のファーストレディの知られざる物語

“史上最も有名なファーストレディ”“世界で最も愛されたファッションアイコン”として熱狂的な人気を獲得していた、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領夫人、ジャッキーことジャクリーン・ケネディ。
だが、暗殺という悲劇的な最期を迎えたケネディ大統領の葬儀の映像が世界中に流された時、人々は初めて見るジャッキーの姿に驚いた。「ただケネディの隣にいる人」と思われていた彼女が、毅然としたストイックなまでのたたずまいで、二人の幼い子供たちを励ましながら、荘厳な国葬を取り仕切ったのだ。

なぜ彼女は、夫の突然の死で人生が一変したわずか3日後に、今も語り継がれる偉業を成し遂げることができたのか?
そんな疑問から、ジャッキーがケネディと結婚してからの10年間を徹底的にリサーチし、知られざるジャッキーの真実に迫る感動作が完成した。自らの知性と才覚、そして深い愛で“ケネディ大統領”を創り上げてきた“名プロデューサー”の姿が今、明かされる。

ジャッキーを演じるのは、本年度の賞レースを席巻し、2度目のオスカーの呼び声も高いナタリー・ポートマン。『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督がプロデューサーとして参加し、『NO』でアカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされたチリ出身のパブロ・ララインが監督を務めている。
強い想いを貫いた一人の女性の気高くも美しき物語が、ここに生まれた──。

STORY

ストーリーストーリー

24歳で未来の大統領と結婚、31歳でホワイトハウスに入り、34歳で未亡人となったジャッキーの<最後の使命>とは?

1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。
目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーことジャクリーン・ケネディは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。

自らの手で築き上げてきた<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる──。

CASTキャスト

  • ナタリー・ポートマン

    ナタリー・ポートマン(ジャッキー/ジャクリーン・ケネディ)

    1981年、イスラエル・エルサレム出身。リュック・ベッソンが監督した『レオン』(94)で鮮烈なデビューを飾り、『クローサー』でゴールデングローブ賞助演女優賞、『ブラック・スワン』(10)でアカデミー賞®主演女優賞を受賞。
    【その他の代表作】 『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96)、『マーズ・アタック!』(96)、『ジェーン』(16)、99年公開の『スター・ウォーズ』新三部作、『マイティ・ソー』シリーズ

  • ピーター・サースガード

    ピーター・サースガード(ロバート[ボビー]・F・ケネディ)

    1971年、アメリカ・イリノイ州出身。『ボーイズ・ドント・クライ』(99)で注目を集め、『ニュースの天才』(03)ではゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされる。
    【その他の代表作】 『終わりで始まりの4日間』(04)、『ナイト&デイ』(10)、『グリーン・ランタン』(11)、『ブルージャスミン』(13)、『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』(15)
  • グレタ・ガーウィグ

    グレタ・ガーウィグ(ナンシー・タッカーマン)

    1983年、アメリカ・カリフォルニア州出身。主演作『フランシス・ハ』(12)でゴールデングローブ賞主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)や、放送映画批評家協会賞コメディ映画女優賞にノミネートされるなど、演技派として注目されている。
    【その他の代表作】 『抱きたいカンケイ』(11)、『ローマでアモーレ』(12)、『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』(15)、『20th Century Women(原題)』(16)
  • ビリー・クラダップ

    ビリー・クラダップ(ジャーナリスト)

    1968年、アメリカ・ニューヨーク州出身。主演作『ラスト・リミッツ 栄光なきアスリート』(98)でナショナル・ボード・オブ・レビュー賞のブレイクスルー賞を受賞、その他、『スポットライト 世紀のスクープ』(15)で米国映画俳優組合賞キャスト賞を受賞。
    【その他の代表作】 『スリーパーズ』(96)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96)、『あの頃ペニー・レインと』(00)、『ビッグ・フィッシュ』(03)、『ウォッチメン』(09)
  • ジョン・ハート

    ジョン・ハート(神父)

    1940年、イギリス・ダービーシャー出身。出演作が150本を超えるキャリアの中で、『ミッドナイト・エクスプレス』(78)、『エレファント・マン』(80)でオスカー候補になった経験を持つ。『ミッドナイト・エクスプレス』でゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞。
    【その他の代表作】 『エイリアン』(79)、『ドッグヴィル』(03/Na.のみ)、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(08)、『That Good Night(原題)』(16)、『ハリー・ポッター』シリーズ
  • リチャード・E・グラント

    リチャード・E・グラント(ウィリアム[ビル]・ウォルトン)

    1957年、南アフリカ連邦(現在のスワジランド)・ムババーネ出身。映画デビュー作『ウィズネイルと僕』(87)で一気に知名度上げ、その後、『ザ・プレイヤー』(92)、『ドラキュラ』(92)、『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』(93)などに出演。
    【その他の代表作】 『十二夜』(96)、『ゴスフォード・パーク』(01)、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(11)、TV「ダウントン・アビー」、TV「ゲーム・オブ・スローンズ」

STAFFスタッフ

  • パブロ・ラライン

    パブロ・ラライン (監督)

    1976年、チリ・サンティアゴ生まれ。
    『Fuga(原題)』(06)で長編映画監督デビュー。続く長編映画『Tony Manero(原題)』(08)と『Post Mortem(原題)』(10)、そして『NO』(12)がチリのアウグスト・ピノチェト大統領の独裁政権を描いた3部作になっている。また『NO』はアカデミー賞®で外国語映画賞にノミネートされた。『The Club(原題)』(15)ではゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネートされ、15年のベルリン国際映画祭にて審査員グランプリ(銀熊賞)を受賞。『Neruda(原題)』(16)はアカデミー賞®外国語映画部門へのチリ代表に選ばれた。本作『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』は、初の英語作品となる。

  • ノア・オッペンハイム(脚本)

    報道分野でキャリアをスタートさせ、人気テレビ番組「Today(原題)」のシニア・プロデューサーとして頭角を現し、エミー賞を受賞する。現在は、NBCニュースの上級副社長になり、「Today」を統括している。その傍ら、共同執筆にて書籍を上梓し、ニューヨーク・タイムズ紙でベストセラーに選ばれた。本作『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』では、第73回ヴェネツィア国際映画祭で脚本賞を受賞している。
    【主な代表作】 『メイズ・ランナー』(14/共同脚本)
  • ステファーヌ・フォンテーヌ(撮影監督)

    1985年にフランスのルイ・リュミエール国立学校を卒業後、アルノー・デプレシャン、ジム・ジャームッシュ、レオス・カラックス、オリヴィエ・アサイヤスの作品に参加。
    【主な代表作】 『真夜中のピアニスト』(05)、『預言者』(09)、『君と歩く世界』(12)、『ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して』(13)、『Elle(原題)』(16)、『はじまりへの旅』(16)
  • マデリーン・フォンテーヌ(衣装デザイン)

    90年代にキャリアをスタートさせ、ジャン=ピエール・ジュネ監督の『アメリ』(01)のコスチュームで注目を浴びる。
    【主な代表作】 『ロング・エンゲージメント』(04)、『セラフィーヌの庭』(08)、『チキンとプラム ~あるバイオリン弾き、最後の夢~』(11)、『ヴィオレット―ある作家の肖像―』(13)、『天才スピヴェット』(13)、『イヴ・サンローラン』(14)
  • セバスティアン・セプルベダ(編集)

    1972年、チリ・コンセプシオン出身。軍事政権下のチリから亡命し、ヨーロッパと南米を行き来して暮らしながら映画を学んだ。
    【主な代表作】 『La Leon(原題)』(07)、『The Club(原題)』(15)、『ダニエラ 17歳の本能』(12)
  • ミカ・レヴィ(音楽)

    アーティスト、作曲家、音楽プロデューサーとして、ロンドンを拠点に活動。ギルドホール音楽学校で作曲を学び、20歳のときに初めてロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の一員に選ばれる。以降、アルバムやミュージックテープを数多く製作。
    【主な代表作】 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(13)

ABOUT“JACKIE”

ジャクリーン[ジャッキー]・ケネディ

1929年 7月28日、ニューヨークに生まれる。父は裕福な上流階級の株式仲買人。
1940年 両親が離婚。
1942年 母が資産家の男性と再婚。
1947年 ヴァッサー女子大学に入学。社交界デビューを果たした女性からトップを選ぶ
「デビュタント・オブ・ザ・イヤー」を受賞する。
1949年 フランス留学。帰国してワシントン大学に編入。
1951年 知人のパーティでジョン・F・ケネディと出会う。
1952年 「ワシントン・タイムズ・ヘラルド」に入社。
投資金融会社に勤めるジョン・ヒューステッドと婚約するが、ケネディと再会して
付き合うようになり婚約を解消。11月、ケネディがマサチューセッツ州から上院議員に選出される。
1953年 24歳でケネディと結婚。
1956年 最初の子供を死産。
1957年 長女のキャロライン誕生。
1960年 ケネディが大統領選への出馬を表明。
1961年 長男ジョン・ジュニア誕生。ケネディが大統領に就任し、31歳でファーストレディに
なる。
1962年 ホワイトハウスを案内するTV番組に出演。10月、キューバ危機。
1963年 次男パトリックが生後3日で亡くなる。11月22日、ケネディが暗殺され、34歳で未亡人となる。
1964年 ニューヨークへ移住。
1968年 ロバート・ケネディが暗殺される。ギリシアの海運王オナシスと再婚。
1975年 オナシス死去。出版社に入社し、編集者として働く。
1988年 マイケル・ジャクソンの自伝を出版する。
1994年 5月19日、癌で亡くなる。享年64歳。“永遠の炎”が灯されたケネディの墓の隣に埋葬
される。

参考資料
「ミセス・ケネディ 私だけが知る大統領夫人の素顔」クリント・ヒル 原書房
「ジャクリーン・ケネディという生き方」山口路子 KADOKAWA
「ジャッキー・ケネディ 大統領夫人、最後の一日」アダム・ブレイヴァー ヴィレッジブックス